あんこうのスロットで出来れば勝ちたい

スロットの趣味打ちブログです

あんこうの初めてのパチンコ

10年以上前のことです







私の高校生活は部活動一色でした

休みもほとんどなかったため、友達と遊んだりするこ

とはありませんでした





高校を卒業したころ、私は思います




休みの日、どう過ごしていいのかと、、









本当にわかりませんでした


外に出掛けるにも部活しかしていなかった私には

まともな私服がありません

ジャージなどしか持っていませんでした





アルバイトもしたことがなかったため

お金もありません

お小遣いもその頃にはもらっていなかったので

私は昔に貰ったお年玉を切り崩して日常を

過ごしていました


と言ってもお金の使い道がなかったため

使うこともあまりないのです






暇でした

毎日が、、











パチンコとの出会いは

そんな日々を送っているときのことでした、、

















あんこうです。






今回は私がパチンコを始めるまでのことを

書いていきたいと思います











大学へ進学した私はアルバイトをします

バイト代で初めて私服を買うのですが、当時は

ファッションセンスも皆無なので友達に付き添って

もらい友達のセンスに任せて買っていました




ちなみにですが、このころはまだ女性と

付き合ったことがありません


当然ですねw












季節は夏

夏の匂いがすると今でもあの頃を思い出します






その日も暇で母のいるリビングで退屈していたので

ですが母に何気なく

「パチンコでもしてこようかなー」

というニュアンスのことを言うと


母は

「行ってくればー」

的な感じのテキトーなレスポンス




当時はそこまで興味があるわけでもなかったので

そういう会話をしながらもしばらくゴロゴロして

いました






パチンコのことはすっかり忘れ、映画でも観ようと

思いTSUTAYAに行くことにしました


その道中にあるパチンコ屋をみて、さきほどの母との

やりとりを思い出します






おもむろに自転車を止め、ふらふらとパチンコ屋に

入る私なのですが



パチンコは初めてではありませんでした








昔は今より規制が厳しくなく子供も店に入ることが

できたので父の隣で玉をもらい、少しだけ打った

ことがあったのです

おそらく小学校高学年くらいのときのことだったと

思います






当時父は盆と正月だけ母方の私からみておじいちゃん

とパチンコに行っていました


そのときにいっしょについていき打ったのです


当たることもなくただ数字が回っていることだけ

覚えています

大人になってもやらないと父に言っていたような

記憶もありました





大人になって今でも思うことですがあの頃は

何して遊んでいたんだろうと、、




門限ギリギリまで外で遊んでいました

今の私には考えられないことです


もう遊ぶといえば飲みに行くくらいしか

思いあたりません


なので私はお酒が好きな女性が好みの条件の

一つでもあります




ですが、それで一度すごく怖い目にあいました


そういう話はドラマやマンガ、ニュースでしか

聞いたことなかった私には、無縁のことだと

思っていました


話が脱線しているためここでは話しませんが

人生の終わりを感じるほどの出来事でした











話は戻り


年齢的に周りでもパチンコをやりだした友達がいて

その中の会話で大海物語という台があること知って

いた私はそれを打とう思いました



しかし、大海物語がどれだかわかりません



液晶に魚がうつっていた台を見て、これだろうと

思い打ち始めるのですが

それは大海物語ではなく超海物語だということを

のちに知ります






予備知識としてあったのが「確変」です


奇数の図柄揃いでもう一回当たりがついてくる

という認識でした







一万円分打とう


そう思っていた私はその当時

お金の使い道がなく年間3万円でおつりがくるくらい

の生活をしていたため



一万円は大金です



しかし逆に一万円がなくなったことで使い道がない

私にはそんなに影響もありませんでした









リーチがかかっても

全く当たる気がしないと思いだした私は、

打っていてこれどうやって当たるんだろうと

いう疑問を持ちだしました


そう思っていたときです






スーパーリーチがきます


なるほど!!


スーパーリーチの存在を知り

それと同時にこれ当たったらどうしようとか箱は

どうやって替えるんだろうとかいろいろなことを

考えました






しかしそのリーチで当たることはありませんでした







あっという間に残高がなくなっていき

もうあきらめて帰ろうとしたときに






ノーマルリーチであたったのです







は?






となったのを覚えています


しかしそれが確変だったのかどうなのか

よく覚えてません


偶数でも続くこともあるんだと思っていた記憶が

あるからです


「時短」を知らなかったので時短で引き戻したのを

確変と勘違いしていたのだと思います









当たりが終わって4箱あったのは確かです

ここは間違いありません


一箱あたりいくらになるか知らない私は


まだ負けてるのかな?

それともめちゃくちゃ勝ってるのかな?


そんなことを思いながらも

またすぐに当たるのではないかと玉を上皿に移します





2箱を使い辞めます

9000円使っていました



換金の方法がわからなかったので

前にいた人についていきます




カウンターでアトマイザーを貰いました




私はこれを景品だと思ってしまい

ショックを受けました

9000円でこんな景品しかもらえないんだと


しかし、前の人が店をでた窓口で

おっきい景品をお金に換えてもらっている姿を見て

理解します





私もカウンターでもらった景品を換えてもらい

8000円返ってきました





前の人がおっきい景品しか持ってなかったため

私は小さいバッチみたいなのが入ってる景品は

換金できないんだろうと思い持ち帰りました



何個かアトマイザーを持って帰ったので

それを換金してたら勝ってたと思います









そういった感じで私はパチンコを覚えました





ここからしばらくしてパチスロを覚えていくのですが

それは次回に話したいと思います










では、、