あんこうのスロットで出来れば勝ちたい

スロットの趣味打ちブログです

雑談)まど2と高校時代の思い出

両隣と比較しても私の台は悪くないと思いました

そしてまど2をまともに打てているのは

これが初めてでした


何度か腰を据えて打ったことがありますが

何もやらせてもらえず

ただお金がなくなるといった具合でしたので

今回の台は良い台っぽいと感覚的に思い

ひたすら粘っていました


しかしなかなかボーナスとARTが噛み合わずと

いった展開が続きます

それでもワルプルギスに放り込むなど

  1. 500枚から-500枚をさ迷うような

グラフを推移します


ARTに入れれないときはボーナスに助けられ

ボーナスが引けないときはARTがそこそこ伸びて

くれていました



A+ART機このタイプの機種はタイミングが

悪いと高設定でも出玉がついてきません


どれだけボーナスが引けても

Aタイプほど枚数がないため伸びませんし

ARTの初当たりが取れても上乗せできないと

駆け抜けていきます

ボーナス当選や上乗せをするためには

子役を引かなければいけないので

この子役を引くタイミングがかなり重要に

なってきます



そのタイミングなんですが

私は私生活の中でもこれの重要性を感じています


最近の出来事で例えると

夜更かししていて翌日仕事が終わって早くから

爆睡してるときに行きつけの飲み屋のマスターから

「紹介しようと思ってた女の子来てるよ」って

LINEがきていたりとかです


他だと商談などもそうです

話を持っていくタイミングは重要だと思います

上手な人を見ていると何気ない世間話から

やんわりと本題をぶっ込んでいるような気がします


その他いろいろとありますが

今にして思うと私の高校時代

あのときもタイミングさえ合えば

また違った形があったのかなと

思った出来事があったので

今回はその話を少しばかり

語っていきたいと思います





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あんこうです。





きっかけは友人でした


高校に入学して半年がした頃

いつものようにみんなと

カラオケに行っていたとき

一人の友人から好きな人ができたという話を

聞かされます


その友人は私と同じクラスで好きな人もまた

同じクラスでした


友人が好きになった子の私の印象はクラス内で

特に目立つような子ではありませんでしたが

言われてみれば可愛いなぁという印象でした


私が話を聞かされたときにはすでに

メールでやりとりをしていたみたいですが

どうやら返信が遅いらしく

友人は「おれ絶対嫌われてる」と嘆いていました


そして何を思ってか私は友人に

その子のメールアドレスを「教えてくれ」と

言うのです


たしか私がメールを送ってすぐに返信があれば

友人は嫌われていることになるといった

そんな理由だったと思います

青いですね



それから私がメールを送って

どうなったかというのは忘れてしまいましたが

それが私とかなちゃんの

ファーストコンタクトでした



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当時の私は異性と喋ることができない

芋キャラでした

もちろんDT(ダンスタイム)です


学校で一言も話したことがないにもかかわらず

友人そっちのけでかなちゃんとメールのやりとりする

日々が続きました


このときはまだ私はかなちゃんのことを

特別意識しているなんてことはありませんでした

ただ単純に女の子と連絡をとりあうのが

楽しかったのです



高校一年が終わりになる頃

地元の友人から一本の電話がありました

あんこう、おれ来週告白するわ」

「おれが告白したらあんこうも告白しろよ」

意味不明ですね


地元の友人とは頻繁にあっていて

そのときにお互いの近況などを

話し合っていたので

地元の友人は私がかなちゃんと連絡をとりあって

いるのを知っていたのです


ただ連絡をとっているとはいいましたが

好きだとは一言も言っていませんでした

実際にこのときそういった感情は一切ありません


ですが...いや、だから私はそれを了承しました




友人も私と同様、異性に弱い芋だったので

どうせそんな度胸ないだろうと

高を括っていたのかもしれません

しかし友人はそれをやってのけたのです

そして告白は見事成功し

友人に初めての彼女ができることになりました



夜、私の家に来た友人からその報告を受け

シンプルに「マジかよ...」となります

しかしまぁ約束なので私は覚悟を決めました


あんこう、別に無理せんでいいで!」

「いや、やるわ」

「えwなんでなん?」

大義のためだ(堤真一風)」


と、このようなニュアンスのやりとりをした後

私はかなちゃんに電話をし

秒でフラれました





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二年生になるとかなちゃんとはどうせ

別のクラスになると思うし

顔を合わすことはないだろうから

気まずいといったことにはならないだろうと

思っていました


しかし私は部活動の存在を忘れていました


私はサッカー部に入っていたのですが

かなちゃんは体操部でした

一見何の関わりも無さそうに思えますが

部室が隣であり、普段サッカー部が占領している

ベンチも体操部のいる体育館の隣だったため

頻繁に顔を合わしてしまうのです


数人で行動することが多いため

二人だけで鉢合わせてしまうことは

避けたかったのですが

そんなことは無理な話です


部室に用があった私は部室のドアを開けると

美人だった三年生のマネージャーが着替えている

ところを見てしまいました

本当にありがとうございます


咄嗟にドアを閉めて「すみません」と連呼している

ところにかなちゃんが現れます


急に部室から出てきたかなちゃんと目が合い

私は凍りつきました

しかしかなちゃんはそんな私の心情などは

お構い無しに笑顔で「おはよう」と

声をかけてくれます

女の子にしては少しハスキーなその声と愛嬌に

私の全てはかなちゃんに持っていかれました


私がかなちゃんを好きになった瞬間でした

正確には好きだということに

気づいた瞬間なのかもしれません


それからというもの

二人になるのを避けていたのが一転

何とか二人で会えないかなと思うようになり

一人で行動することが増えていきました


きしょすぎますね




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三年生になり再びかなちゃんと

同じクラスになります

クラス割を見たときうれしい気持ちと

複雑な気持ちになったことを覚えています


何故複雑なのかというと

かなちゃんのことを諦めようと思っていたからです

二年生のときからかなちゃんと話そう話そうと

何度も試みますが

どうやっても話すことができませんでした


かなちゃんの方は私に話しかけてくれていました

しかし私はというと

3つも4つも低いトーンの声

「おう」とか「うん」とかしか言えない

ゴミっぷりで

そんなのが続くうちに顔を合わせるのが気まずく

なっていきました

異性に対して少し病的なほど私は

話すことができなかったのです

そのあたりから申し訳なくなってきて

メールもしなくなっていました

それでも一緒のクラスになったのを見て

私はうれしいと思っていたのです


同じサッカー部のつれとかなちゃんが付き合ったは

それからすぐのことでした





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うちの会社の上司なんかは

ことある度にこの世の終わりみたいな

顔してますけど

このときの私もホントに人生終わったというくらい

絶望していました

凱旋、ハーデスの天井単発なんて比ではありません


思春期特有の胸が苦しくなるやつ

あれ辛いんですよ

30過ぎた今では大抵のことは

しこったらどうでもよくなるんですけどね


当時は無理でした




それでも時間がそれを徐々にではありますが

和らげてくれました

同時にかなちゃんのことを一人の女性ではなく

ただのクラスメートとして少しずつ見るように

なっていきます


三年生の後半にはそれまでどうしたって

話せなかったのに冗談を交えて話せるようにも

なっていました


そのときにはサッカー部のつれとかなちゃんは

もう別れていたのですが

私がかなちゃんにもう一度アプローチをかけに

いくようなことはありませんでした




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高校を卒業して10年と少しが経った頃に

同窓会がありました


かなちゃんは結婚し二児の母になっていました

私も高校時代の芋男ではなくなっていました


お互いに当時私が告白くしたこと

メールでやりとりしていたことなどを

その場で話すことはありませんでしたが

思い出話や世間話をしました



当時全く喋ることのできなかった私

全て自己完結でかなちゃんにもう一度

アタックすることを諦めてしまった私ですが

あのとき告白していなかったらとか

出会うのがもう少し遅かったら

また違った結果になっていたのではないかと

思うことがあります


でもこれはスロットのヒキみたいなもので

自分が打っていたら引けたのか?ってな話に近い

ですよね

なので結局は今の私とかなちゃんが旦那と出会った

タイミングで知り合ったとしても

一緒になることは無理だったのかなとも思います




まぁここまで赤裸々に書いておいて

何が言いたいかって言うと

私がヘタレ止めしたまど2が秒でほられて

2000枚でていたってことです


私のやめるタイミングが悪かったのか

おっちゃんの座ったタイミングが良かったのか

それともただ単におっちゃんのヒキが強かったのか


まぁおそらくヒキなんだろーよ、クソが!







では、、